Sweets for meeting | Feb.2019

3種のチョコレートに花梨の砂糖漬を刻んでたっぷりと。
甘甘甘いお菓子だけど、バレンタインですから、お許しを。

「花梨のブラウニー」

●material

チョコレート(好きなもの)…95g
くるみ…115g
バター…125g
グラニュー糖…140g
塩…1g
卵…135g
薄力粉…60g
花梨の砂糖漬け…90g

●recipe

1.刻んだチョコレートをボウルに入れ、80℃の湯煎にかける。チョコレートが人肌くらいの温度になるよう溶かす。

2.別のボウルにバター、グラニュー糖、塩を入れて泡立て器ですり混ぜる。
少し白っぽくなってきたら、溶きほぐした卵を7回に分けて混ぜる。とても分離しやすい量なので、少しずつ、慎重に。

3.チョコレートのボウルに、2のボウル1/3量を加え、泡立て器でぐるぐる混ぜる。
それを2のボウルへすべて戻し、ゴムベラで全体を混ぜる(こうすると生地を均一に混ぜられる)。

4.ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。ローストして刻んだくるみ、
細かく刻んだ花梨の砂糖漬けを加え、さっくりと混ぜる。

5.型へ流し入れ、表面をならし、台にトントン落として空気を抜く。
160℃45分焼き、型に入れたまま完全に冷まし、さらに冷蔵庫で冷やしてから切り分ける。

●Tsuchiya’s memo
チョコレートを溶かすとき、チョコレート自体が冷たすぎると作業中に固まってしまいます。
逆に熱いとバターが溶かされて生地がまとまらなくなってしまう。38℃くらいを保てるのがベスト。
そして、卵は本当に分離しやすい量なので、すこーしずつ加えましょう。

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【 うつわについて 】

袖師窯(島根県)
2月の頭に新しく入荷のあった袖師窯のうつわから、平たい角皿をチョイス。
去年の夏にお邪魔した作り手・尾野さんの工房は、
隅々までスッと整理整頓されていて、うつわと同じく清々しい空気が通り抜けていました。

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About Sweets for Meeting(打合せ用のお茶菓子について)

素材にこだわり、美味しさを追求するのはもちろんのこと、
‘打合せ’という特殊なシチュエーションを意識した手作りのお茶菓子。

5 points

一口サイズで食べやすい。
できるだけ季節を感じることができる。
手が汚れにくい。
口中の水分を奪わない。
歯の隙間に挟まりにくい。

smadmin